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ダイエットに効くミネラルウォーター(2)

ダイエットの時に飲む水は、超硬度のフランスのコントレックスでなければいけない、と言うことはもちろんありません。

実はどんな水にもダイエットを助長する働きがあります。

水を飲むことで胃が膨らみ、胃液の酸度が薄められることは、食欲の低下につながります。夏の暑い日に水をたくさん飲んで、すっかり食欲を失くしてしまった経験は誰にもあるでしょう。

そうした時には、胃に負担を与えない、適度な範囲で水を飲むのは自然に食欲を抑え、ダイエットに役に立ちます。

また水を飲めば飲むほど、尿の排泄が促されますが、これは腎臓の機能が活発になっていると言うことです。

その分体内のエネルギー消費量も、増えていることになりますから、水を飲むことで、労せずしてカロリーを消費していることになります。

健康維持が目的であれば、1日に飲む水の量は、1.5Lで十分ですが、これからダイエットに取り組もうとしている人ならば、もう少し多めの1日2Lぐらいを目標にするといいでしょう。

■水分補給で太りにくい体に

肥満の原因は、もちろんカロリーの採りすぎです。しかし体内の水循環システムの乱れがそれを加速しますので、注意しましょう。循環システムがうまくいかないと、体脂肪の燃焼効率が低下してきます。せっかく運動しても、なかなか痩せない体質となるのです。水分補給を積極的に行い、体の活性度を高めるのがダイエットでは重要になります。

次に胃酸を薄めることで、食欲抑制効果もあります。

どうしても間食したくなったらミネラルウォーターをコップ1杯でも飲めば効果が表れます。

■ダイエット中は、普段より多めの水分を

ダイエット中は、食事を制限することにより、体内に入る水分が不足しがちになります。そこで普段より多めの水分補給が重要です。

1日2Lの水分が必要でしょう。

同時に、食事制限によるダイエットは、必要なミネラルも欠乏することになりますので、ミネラル分に富んだいつもより硬度の高いミネラルウォーターで不足分を補うといいでしょう。

なお飲めば痩せる、と言うような宣伝をしているミネラルウォーターも見かけますが、残念ながら水にはそのような効能はありません。

しかし身体の代謝を整えて、代謝を向上し、太りにくい体質を作ってくれるのは事実です。スリムを目指すなら、水分補給に積極的に取り組みましょう。

■糖分を含んだ清涼飲料水やスポーツドリンクは控えめに

ダイエット中は、スナック菓子などの間食はやめて、代わりにミネラルウォーターを飲むことをお勧めします。

また清涼飲料水やスポーツドリンクの、糖分を含んだものは控えた方がいいでしょう。毎日同じ水ばかり飲むのが辛いと言う人は、何種類かのミネラルウォーチャーを飲むといいでしょう。

ヨーロッパから輸入されているミネラルウォーターは、硬度の高いものが大半なので、それを飲むのもベターでしょう。

ダイエットには、ミネラル成分が高い超硬度水がお勧めです。

ミネラルの中でも、マグネシウムには、体内酸素を活性化し便を柔らかにし血流を安定化させる働きがありますので、マグネシウムを多く含んだミネラルがいいでしょう。

もちろんカルシウムも、同時に必要となりますので、両方をバランス良くとり、ダイエットを成功させましょう。

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