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ミネラルウォーターとスポーツの関係(2)

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テニスや、バレーボール、バスケットボールのテレビ中継を見ていますと、試合中に有名選手が、ハーフタイムやインターバルの時に、これまでのスポーツドリンクに変わって、ペットボトルに入った、ナチュラルミネラルウォ―ターを口にする姿を目にするようになりました。

もっともスポーツドリンクのメーカーと、専属契約しているアスリートは別ですが。

この傾向はアスリートだけではなく、一般の人たちにも言えることです。

体内をいつも水で一杯にしておくことは、人間にとって大変重要な事なのです。

これは運動している人ばかりではありません。

夏の暑い日、寝ている間にもコップ一杯位の汗をかいているのです。

極端に言えば、何をしていなくても汗をかいているのです。

もちろん暖房のきいた室内、通勤時間の電車の中、ゆったりと風呂に入ってる時でも、かなりの量の汗をかいているのです。

■人間は慢性的な水分不足

発汗や、排尿、そして呼吸によって、常に水分が失われ続けているため、人間は、いつも慢性的な水分不足の状態にあると言うことです。

それでも水分を控えたりしていますと、肉体はやがて軽い脱水状態に陥いってしまいます。脱水状態が長く続くと、人間は、清浄な代謝活動が維持できなくなり、老廃物の排泄が異常を起こし、そしてやがては、便秘になり、肌荒れや不安定な症状となり、体力も弱ってきます。

ただし、水分補給が必要だからと言って、むやみに水を飲むのは逆効果になりますので注意が必要です。

一変に大量の水を飲んだからと言って、体内に蓄えられることなく、ただ排泄されるだけなのです。

特に注意したいのは、寝る前に水分を多くとると、腎臓に負担がかかってしまうことです。

■大切なのは水を飲むタイミング

アスリートには、1日1・5~2Lの水を、少しずつ分けて飲ませる指導法がとられているようです。

フランスのコントシックスや、エビアンにある、テルマリズム・センターでも、大体1日1.5Lの水を飲むことを勧めているようです。

この数字は、日本で市販されている、ナチュラルミネラルウォ―ターの大きなペットボトルと考えてください。

そして水には飲むタイミングというものがあります。

基本的にはこれさえきっちり守っていれば、1日1.5Lくらいは楽に飲むことができます。一般的に言って、どんな人でも、体が水を必要としている時は、1日6回はあると言われています。

それは朝起きた時、朝昼晩の食事の時、運動や通学で歩く時、そして入浴時です。

誰でも1日6回以上は、水分補給するタイミングがあるのです。

■どのような水を飲むか

毎日水を飲むことを習慣づける上で、飲むタイミングと同じくらい大切なのが、どんな水を飲むかということです。

それはウォーターサーバーに使われている「体にいい、おいしい水」、ナチュラルミネラルウォーターが最適と言えるでしょう。

しかし、水分の補給の目的が軟水であれば、いいのですが、同時に、ミネラルを補給したいのであれば、カルシウムやマグネシウムをバランスよく含んだ、硬水も飲む必要があるかもしれません。

こうした正しい水の飲み方を知っておくことは、アスリートにとって大変重要な事と言わねばなりません。

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