ウォーターサーバーの魅力や使い方、おすすめ商品などを分かりやすく解説しています。

ウォーターサーバー天然水ミネラルと体の関係

9d8252a9f898a385ee0219e4ba358059_s

ウォーターサーバーの天然水ミネラルが、人間の健康にとってどれだけ重要であるかということは、誰でも知っているのは確かです。

しかし、ミネラルが、体内で、どういう働きをするか、またどのように摂取したらいいの、具体的なことは、あまり知られておりません。

例えば食事の時に、栄養素のバランスを考える人は多いと考える人はいるでしょう。

ケーキの食べ過ぎで、脂肪分を採りすぎたとか、野菜を食べないからビタミンが足りないとか考えますが、その食事で、ミネラルがどのくらい摂取できるのかは意識している人は少ないと言えましょう。

ミネラルは、健康を維持してゆくためには、必要不可欠な栄養素の一つなのです。

タンパク質、炭水化物、脂質が三大栄養素と言われていますが、5大栄養素となりますと、これにビタミンミネラルが加えられます。

この5大栄養素が欠けますと、人間は生命活動を維持することは出来ないのです。

ミネラルはそれほど大切な成分と言えましょう。

■ミネラルの大きな役割は

ミネラルは5大栄養素ですが、他の栄養素とは大きな違いがあります。

それは、他の栄養素が、複数の物質が結合してできたものに対して、ミネラルは、一つの元素であると言うことです。

酸素、炭素、水素は、現在地球上で、発見されている百数種類の元素のうち、人間の健康に直接かかわっているもので、数十種類をミネラルと呼んでいます。

ミネラルは炭水化物や、脂質の様にそのままエネルギーの基になり、骨や筋肉の変わったりするわけではありません。

しかし食べものをエネルギーに変え、筋肉を作り出すためには、不可欠なものなのです。つまりミネラルは、体の様々な機能をコントロールしているのです。

■深刻な現代人のミネラル不足

現在の日本人は、食生活などが原因で、慢性的なミネラル不足というのが現状です。

中でも顕著なのがカルシウムの不足と言われています。

厚労省が発表した「国峯威容調査」では、日本人のカルシウム平均摂取量は、成人一人当たりの必要量とされる600㎎に対し、550㎎しかないと言う結果が出ました。

とりわけ顕著なのが20代、30代の女性です。

20代の女性は、所要量の81%、30代の女性は84%しかカルシウムを摂取しておらず、摂取不足はより深刻となっています。

カルシウムの摂取不足は、様々な体の機能不全の原因になるのは勿論ですが、やがては「骨粗鬆症(こっそしょうしょう)」という恐ろしい病気を引き起こす、大きな要因となります。

■カルシウムとマグネシウムとの関係

私たちの食生活には、カルシウムが不足しています。

だからと言って、あわてて牛乳を飲んでも、カルシウムのサプリメントを補給しても、それだけで、骨が丈夫になり、健康になると言うことはありません。

マグネシウムは、カルシウムを相助的に働かせるミネラルです。

どちらか一方が足りないと、体内で、充分に機能することは出来ません。

つまりカルシウムを補強するためには、マグネシウムも同時に、摂取しなければいけないと言うことです。

そしてマグネシウムは、骨の形成に大きく関係してくるのです

関連記事