ウォーターサーバーの魅力や使い方、おすすめ商品などを分かりやすく解説しています。

初めてウォーターサーバーを導入する人へ(2)

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これから日本は、先ほど起った熊本の巨大地震のような災害は、全国各地、いつ起きても不思議ではないと言うのが現状です。

そうした災害に必ずついて回るのが、水インフラの遮断であり、水不足です。

東日本大震災の時は、原発事故の放射能汚染に侵され、水道の水が使えないと言う大パニックが起きました。

いずれも水に関わるアクシデントです。

水道の水に代わって皆さんが飛びついたのは、ミネラルウォーターでした。

そのペットボトルも品薄になり、その時注目を集めたのが、ウォーターサーバーの宅配サービスでした。

2011年以降ウォーターサーバーの導入率は高くなり、いまでも家庭を中心として伸び続けています。

サーバー機器もその時よりさらに進化し、多機能性が一つのメリットとして、定着してきました。

初めて導入を考えている人は、その多機能面を重視し、自分の家庭のライフワークに合ったものを選ぶ時代と成りました。

■ウォーターサーバーの機能について(1)

ウォーターサーバーを選ぶポイントが、この多機能面です。

家に居ながらにして、お湯や冷水が得られるだけでなく、サーバーもハイテク化し、発売当初よりもさらに、機能面が充実しています。

各サーバー業者が提供しているのが、温水、冷水を切り替えられる機能を搭載していると言うことです。

温水に関して言えば、適温が80度~90度が平均温度となっています。

冷水は、約5度が一般的な温度となっています。

この温度で、コーヒーやカップ麺など作れるとあって、人気はうなぎのぼりといった状況です。

そして最近の大半のサーバーが搭載しているのが「チャイルドロック」システムです。

小さなお子さんが、誰もいない時、レバーを押して、大やけどしたと言うケースもありました。

そうしたことから、事故防止のためのシステムが考案され、お子さんのいる家庭で人気を呼んでいます。

■ウォーターサーバーの機能について(2)

ウォーターサーバーの水は、何よりも衛生的でなければなりません。

ボトル内に入っている水を守るため、外気からの空気の侵入を防ぐことが大事です。

水の鮮度を保つための工夫が、施された無菌エアシステムが「パークシステム」なのです。こうしたハイテク機器の開発が、またウォーターサーバーが人気を集めている所以でもありましょう。

ただしこのシステムは、ワンウェアタイプに多く、ガロンタイプのボトルには適用できないシステムなのです。

■循環器機能と夏季シーズンには不可欠な省エネモードの搭載

水を自動的に循環させる、クリーン機能を搭載している、サーバー機器も登場しています。常に鮮度の高い、おいしい水が飲めることになります。

そして夏季シーズンには欠かせないのが省エネモードです。

東京都では、夏のトップシーズンに、電力不足で、「計画停電」を実施したのは記憶に新しいことです。

東京都民こぞってこの計画停電に協力したものです。

その当時は都民全体が、省エネに深く関心を持ち、実施しましたが、あのムードはどこに行ったのでしょう。

今ではその影すら見えません。

サーバーの省エネでは、月平均1000~1500円掛かる電気代が3分の1程節約できるとあって、高評価を受けているようです。

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