ウォーターサーバーの魅力や使い方、おすすめ商品などを分かりやすく解説しています。

安全でおいしい水を求めるならばウォーターサーバーの水を

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おいしい水は当然安全な水でなければなりません。

生命を維持するにあたって、有害な物質が含まれていないと言うことが「安全でおいしい水」の絶対条件です。

直接にダメージを与えないにしても、長い間飲み続けると悪影響が出て来ます。そして生命に有害なものとなります。

ウォーターサーバーが利用している水は、その安全性には徹底した水質検査を行い、さらにおいしい水の追求のため、天然水のナチョラルミネラルウォーターを使っています。

日本の水の安全性が疑問視された理由にはいくつかあります。

水道水の放射性物質の検出や、ゴルフ場の大量に使用される農薬、ハイテク機器の製造過程で、大量に使用される有機系塩素化合物、合成洗剤の大量使用による家庭から河川に流れ出る合成界面活性剤、生活排水に交じった動物性蛋白質等々、その要因となるものは限りなくあります。

これらを受けて、政府は、水質基準の見直しを検討、安全な水の基準の検討に入りました。

■体にとっていい水はミネラルのバランスが良い水

様々な水が手に入るようになりました現在、自分の体にとっていい水とは一体何なのでしょうか。体にとっていい水とは、どんな水の事を指すのでしょうか。

水の中のミネラル成分は、採水された土地の地質によって変わってきます。

同じ硬度でも、マグネシウムの硬度が多いと、苦みを感じ、ナトリウムが多いと、しよっぱいと感じます。

体の調子に合わせて、ミネラルを選ぶのがベストですが、人がおいしいと感じるのは、ミネラルのバランスが取れた水です。

日本の水は、カルシウム、マグネスウムの含有量が少なく、ヨーロッパに比べたら一桁も違います。

■いい水の条件とは

先に上げたミネラル成分と、そのバランスがよいということも当然条件として入りますが、有害物質を含んでいないことも、大事な要素と言えましょう。

例えば、自然豊かな場所で、飲む湧水は、誰が飲んでもおいしいと感じます。

それは周囲の環境の勢もありますが、日本の水は軟水なので、そう感じるのでしょう。

しかし、おいしい水と感じるのがすべて体に良いかというと、そうではありません。

特に軟水好みの日本人にあっては、ミネラルが不足している傾向にあるからです。

ミネラル分が不足して来ると、動脈硬化を起こしやすくなるなど潜在的な危険もあるのです。

■おいしい水を作る成分・身体にいい水の成分

水のおいしさを作る成分は、3つあります。

ミネラルと、硬度、二酸化炭素です。

そして体にいい水の条件は、酸素、・炭酸ガスが溶け込んでいることです

水中に、酸素と炭酸ガスが十分に溶け込んでいると、水は爽やかになり、味わいも出てきます。

よく言われる「湯冷ましした水はおいしくない」という言葉がありますが、これは、煮沸したことによって、水中に溶け込んでいる酸素と炭酸ガスが、失われてしまっているからです。

この場合は冷蔵庫で1時間も冷やすと、空気中の酸素と、炭酸ガスが溶け込んで、おいしくなります。

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